IM70.3 上海 参戦

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2019年IM70.3世界選手権(ニース)の参加スロット獲得。今回の最大の目標が達成できたのに加えて、BikeとRunがベストタイムだったので満足の結果となりました。
因みに、このレースでKonaスロット獲得する(3位以内)には8分のタイム短縮が必要でした。現状の力と練習環境を考えると、はやりKonaはまだまだ遠い目標ですね。

Total 4:40:26(年代別9/170位)
気温20度前後で晴れ時々曇りと、気象条件は文句なし。

Swim 34:28(年代別19/170位)
ま緑の水で視界は0でしたが、波一つ無い穏やかな水面に19℃の水温、最適な条件と言えました。ところが、タイムは過去ワースト。GPSを確認すると100mほど無駄に泳いでいたようです。スイムアップからタイム計測箇所まで距離があったのも一因だったようです。

T1 4:35
いつものことならがらトイレに。レースによる緊張が排尿を促進させてしまうようです。トイレの場所が悪いと結構なタイムロスになってしまいます。

Bike 2:23:38(年代別7/170位)Ave 37.8 km/h
45kmを2周回するコース。南下する際、多少風の影響がありましたが、どこまでもフラットなので、高速に。フラットであるが故、同じ走力の選手が固まってきてしまい、2週目は20台程度が集まるドラフティング状態になってしまいました。結果平均速度は速くなりましたが、割り引いて見ないといけません。一方、ここ2ヵ月バイクの練習がほとんど出来なかったことを考えれば上出来の走りだったと言えます。

T2 2:43
再びトイレに入りたくなりましたが、導線から離れていたため我慢して、コースで寄ることに。

Run 1:34:55(年代別14/170位)Ave 4:32 min/km
バイクでの脚のダメージをあまり感じなかったため、入りの1キロは4:09でした。いつもならここからずるずると落ちていくのですが、4キロ地点まで4:10/km前後を維持できました。その後は徐々に速度落とし、10キロ付近からは4:30/kmを超えていってしまいました。1時間35分切りを目安にしていたため、結果には満足です。
履きなれた靴下でしたが、左足の土踏まずの辺りがよれ痛み出し、途中脱いで履き直しをする羽目に。トランジション急ぐのは大切ですが、こんな小さなことも注意しないと逆に余計な時間をとられてしまいます。

今回のレースで特に関心したのは若い中国人スタッフの愛想の良さでした。中国はソフト面でも確実に進歩しているという印象を持ちました。Chongmingという場所柄ホテルや食事の選択肢があまりなく、不便な部分はありましたが、日本事務局の雨宮さんのご尽力、若いスタッフの質の高さ、条件の整ったレース条件など、全体としては満足度の高いレースとなりました。いつもながらレース関係者の皆さんに深謝です。